婚活サービス 公開: 2026-08-01

結婚相談所の種類と違い|仲人型・データマッチング型・ハイブリッド型の選び方

※ 本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

「結婚相談所」と一括りにされがちですが、実際にはサポートの仕方も出会い方も違う3つのタイプに分かれます。ここを知らずに料金だけで選ぶと、「思っていたサポートと違った」というミスマッチが起きます。

この記事では、結婚相談所の種類(仲人型・データマッチング型・ハイブリッド型)の違いを整理し、自分にどのタイプが向くかを判断できるようにします。

結婚相談所の3つの種類

まず全体像を表で押さえます。

種類出会い方サポート料金の傾向
仲人型(仲介型)カウンセラーが手動で紹介手厚い高め
データマッチング型システムが条件で自動マッチング軽め・セルフ中心安め
ハイブリッド型紹介+システム検索の両方中〜手厚い中〜高め

どれも「全員が結婚目的・独身証明などの提出が必須」という点は共通です。違うのは出会いの作り方とサポートの濃さです。

仲人型(仲介型)結婚相談所

専任のカウンセラー(仲人)が、会員一人ひとりの希望や人柄を踏まえて手動で相手を紹介するタイプです。

向く人:1人で婚活を進める自信がない/第三者に客観的なアドバイスをもらいたい/短期で本気で決めたい人。

データマッチング型結婚相談所

希望条件や価値観をもとに、システムが相手候補を自動で提示するタイプです。自分で検索して申し込む形が中心になります。

スマホアプリで完結するものは「結婚相談所アプリ」「システム型相談所」とも呼ばれます。詳しくは「結婚相談所アプリ」とは?システム型相談所の仕組みと選び方で解説しています。

向く人:自分で動ける/たくさんの候補から選びたい/費用を抑えたい人。

ハイブリッド型結婚相談所

仲人型とデータマッチング型の両方の仕組みを持つタイプです。現在は大手を中心にこの形が主流になりつつあります。

向く人:手厚さも欲しいが、自分でも動きたい/バランス重視の人。多くの人にとって無難な選択肢になりやすいタイプです。

「連盟」という共通インフラも知っておく

種類とは別軸ですが、多くの結婚相談所は会員データベースの連盟(IBJ・日本結婚相談所連盟など)に加盟しており、加盟相談所同士で会員を相互に紹介できます。

「どの相談所か」を比べるときは、看板の会員数だけでなく、サポートのタイプ(=上記3種のどれか)で見るのがコツです。

自分に向くタイプの選び方

3問で方向性が出ます。

  1. 1人で動ける自信があるか? → ない→仲人型/ある→データマッチング型
  2. 費用とサポート、どちらを優先するか? → サポート→仲人型/費用→データマッチング型
  3. どちらとも言えない/両方ほしい → ハイブリッド型

なお「店舗に通うのが負担」「費用は抑えたい」という人には、オンラインで完結する相談所も選択肢になります。対面型との違いはオンライン結婚相談所のメリット・デメリットで整理しています。

まとめ

まずは2〜3社の資料を取り寄せ、サポートの方針と料金体系を見比べるところから始めてみてください。

関連する選択肢

Googleの「優先ソース」に追加

設定すると、当サイトの記事がGoogle検索の「トップニュース」やAIによる概要で優先表示されやすくなります。