相剋で日支に関係がない相性|性質がぶつかり、距離は言葉で合わせる結婚
芯の性質はぶつかりやすく(相剋)、距離のリズムも自然に合うわけではない二人です。自然に噛み合う層が少ないぶん、「先に話す場面」を決めることが何より効く組み合わせです。
- 芯の性質
- 相剋(ぶつかりやすい): 10点
- 距離のリズム
- 意識して合わせる: 18点
- 合計の目安
- 人生の課題の点を足して100点に直すと、47〜64点になります
- 調べ方
- 二人の生年月日を相性診断に入れると、この組み合わせかどうかが表示されます
この組み合わせで起きやすいこと
進め方で衝突し、連絡や一人時間の感覚もずれます。ただし、距離の好みが逆というわけではないので、言葉で決めれば合わせられます。「話せば分かる」が実際に成り立つ二人です。
油断しやすい点
衝突が続くと「合わないんだ」と結論を出してしまうことです。実際は「決めごとが足りない」状態で、決めた数だけ安定します。
結婚前に話しておきたいこと
お金・家事・親との距離・一人時間・連絡の頻度。この5つを一度に決めようとせず、月に一つずつ決めていく形が合います。決めごとが増えるほど、この組み合わせは強くなります。
人生の課題の関係で変わる3つの形
この組み合わせに、3層目の「人生の課題」(ライフパスナンバー)の関係を足すと、次の3つの形になります。
性質はぶつかりやすく、距離は意識して合わせる層。課題は同じなので、方向は一致します。「同じ方向を、違うやり方で」を認めるのが鍵です。
性質はぶつかりやすいですが、課題は補い合います。距離は言葉で合わせる形。苦手を渡し合えれば、ぶつかりが分担に変わります。
性質はぶつかりやすく、距離も課題も合わせる層。前提から共有したい二人です。決めごとを増やすほど強くなる組み合わせで、話す習慣がすべてです。
よくある質問
自然に合う要素が少ないと、結婚はやめたほうがいいですか?
生年月日でそこまでは判断できません。自然に合わない層は「話して決める」層です。話す習慣を作れる二人なら、決めごとの多い強い夫婦になります。
本当の相性は、生活で決まります
生年月日で見えるのは「持って生まれた傾向」までです。結婚後にすれ違うのは、お金の使い方・家事の分担・親との距離・休日の過ごし方といった生活の決めごとで、それは生年月日には映りません。傾向を楽しんだら、次は生活の相性を確かめてください。
- 1 生年月日で傾向を知るいま見ている診断(入力1分)
- 2 結婚観のタイプを知る16タイプのマリッジ動物診断(24問・5分)
- 3 結婚準備度を測るマリッジ・レディネス診断(約70問・15分)
ほかの組み合わせ・芯の性質・距離のリズム
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このページは生年月日から見える傾向を楽しむためのものです。結婚生活の成否を判定・保証するものではなく、医学・法律の助言でもありません。